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初雪。
初雪が降りました。

正確には2005年11月9日午前4時ころ、気温が4,5度まで下がり雪が降り始めたようです。
札幌管区気象台からも
<初雪を観測した>
との発表が出ています。

とうとう雪の季節ですね・・・

春を想いながら
室内の植物たちと共に長い冬を過ごします。
初雪とは。

<降雪が地上に落下し、積雪が(観測場所の)地面の半分以上を雪で覆った状態>
を言うそうです。

平年値は10月28日なので
札幌の今年の初雪は平年より13日、去年よりは14日ほど遅かったようです。


さて、この雪。
氷点下の大気中で作られます。
だいたい氷点下25度くらい。

まず、大気中に浮遊する小さな塵に水蒸気がつき凍結し、氷晶ができます。(100分の2,3ミリの大きさ)

さらにこの氷晶が高い空から落下するときに、まわりの水蒸気を凍結させて成長し直径が10分の1ミリになったら雪結晶と呼ばれるようになります。

そしてこの雪結晶が過冷却の雲の中を通って地上に落ちるまでにどんどん大きくなって2ミリから大きいもので6ミリの大きさに達します。

雪結晶と言えば、6方対称型をしている特長があり、大きくわけると板状、星状、柱状、針状、立体樹枝状、つづみ状、不規則形、あられ状があります

雪の結晶が成長するときの雲の状態によっていろいろな形になるようです。


また、2つ以上の雪結晶が合わさったものを雪片と言います。
つまり、降雪とは雪結晶や雪片が地上に降ってくることなのです。


まぁ何にせよ冬です。
寒いです・・・
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【2005/11/09 12:53 】 | 植物マメ知識 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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初雪インサッポロ
うーむ急に寒くなった……”初雪”の定義 ときどき考え、ときどき存在。【2005/11/10 12:09】
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